自律神経を整える効果がある高麗人参

なんとなく怠い、フラフラする、イライラする、動悸がする。それなのに、病院で検査をしても、どこにも異常が見当たらない……。そんな状態が続いているのであれば、もしかしたらそれは「自律神経失調症」かもしれません。
自律神経が乱れてしまうと、さまざまな体の不調に悩まされることになります。自律神経の乱れを治さない限り、どんな薬を飲んでも、根本的な解決にはなりません。
実は高麗人参には、自律神経のバランスを整える効果があります。自律神経そのものが元通りになれば、健康な毎日を取り戻すことができますね。
高麗人参の、自律神経を整える働きについて、詳しくご紹介します。

自律神経失調症の原因

自律神経失調症とは、病名ではなく、自律神経の乱れからくる症状の総称です。ストレスや生活リズムの乱れ、ホルモンバランスの崩れなどが原因で起こります。
自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があります。交感神経は体を緊張状態にし、副交感神経はリラックスさせる働きがあります。副交感神経の働きが弱まると、自律神経のバランスが崩れ、体や精神に不快な症状が現れます。
現代はストレス社会とも呼ばれ、仕事などで強いストレスを感じる機会が増えています。ストレスを受けると、交感神経が優位になりやすくなります。交感神経が優位になると、血管が収縮し血行不良になることで、怠さや肩こりなどの症状が出ます。
生活のリズムを整えることも重要です。昼間に有意なのが交感神経、夕方以降に優位になるのが副交感神経です。食事の時間が日によって違ったり、夜更かしをしたりしていると、自律神経のリズムが崩れてしまいます。
自律神経は、ホルモンバランスとも密接な関係があります。特に女性は、月経の周期に合わせてホルモンバランスが常に変化しています。ホルモンバランスが崩れると、自律神経のバランスも崩れやすくなります。月経前にイライラしやすいのは、このためです。

高麗人参に含まれる自律神経を整える成分

高麗人参には、ジンセノサイドという成分が含まれています。ジンセノサイドは、高麗人参特有の成分です。
ジンセノサイドには、自律神経失調症の原因となるストレスを緩和し、自律神経を整える働きがあります。

まとめ

自律神経を整えるには、まずは生活のリズムを整えることが基本です。そこに高麗人参のパワーを取り入れれば、ストレスが軽減され、自律神経がさらに整いやすくなります。
なかなか治らない不快な諸症状に悩んでいる方は、ぜひ一度、高麗人参を試してみて下さい。